社会貢献活動

幸せの黄色いレシートキャンペーン

毎月11日の「イオン・デー」に実施している「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、地域に根ざした貢献活動を行っているボランティア団体などを、お客さまとともに支えていく取り組み。その活動の輪は全国のイオンの店舗へと広がっています。
活動の具体的な内容としては、「イオン・デー」にだけお渡ししている黄色のお買い上げレシートを、店内に設置した専用ボックスに投函していただき、レシートの合計金額の1%に相当する品物を地域のボランティア団体などへ寄贈させていただくというもの。
ボランティア活動に役立つ品物を贈ることで、地域の皆さまへ還元したいと考えています。私たちは今後も「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」を通じて、地域のお客さまとの絆を深めながら、ボランティア活動への意識向上を図っていきたいと考えています。

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2018年度 黄色いしシートキャンペーン実績
こどもエコクラブへの贈呈額実績
様々な支援のための募金活動

募金活動

募金活動の画像

災害にあわれた方々や環境・福祉活動に役立ててもらうため、様々な募金活動を行っています。中でも24時間テレビチャリティ募金では毎年多くの募金が寄せられ、従業員一同お客さまからの善意に感謝しています。2018年度は、西日本豪雨災害緊急支援募金、台風21号、北海道胆振東部地震被害緊急支援募金、障がい者ものづくり支援等8つの活動により、合計募金額29,284,214円をお預かりし、経費を差し引くことなく、全額を指定口座にお振り込みいたしました。

2018年度 募金実績

清掃活動(従業員の自主参加による清掃活動)

毎月11日の「イオン・デー」に、イオン各社の従業員が、自ら進んで行うボランティアの清掃活動です。「すべては、お客さまのために」という価値を大切に、公園、河川敷、周辺道路などの清掃を行い、地域に貢献しています。

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福岡アジア留学生里親奨学金

「福岡アジア留学生里親奨学金」による留学生支援活動

「福岡アジア留学生里親奨学金」は、福岡県で就学しているアジア地域からの留学生に、経済的支援を行うことを目的とし、公益財団法人福岡県国際交流センターが創設した制度です。当社はこの活動に賛同し、福岡県内で学ぶアジア地域からの留学生を2011年から支援しています。

認知症サポーター育成
認知症サポーターの画像

従業員が認知症への理解を深め的確な対応を行うことで、ひとりでも多くのお客さまが店舗で快適にお買物していただけるよう、認知症サポーターの育成に取り組み始めました。
3年目となります2018年度は、島之内店(宮崎県)において店舗の自主的な取り組み目標として地域包括支援センターさまのご協力のもと「認知症サポーター養成講座」を開催し、48名の認知症サポーターが育成されました。また、ダイバーシティ チームプロジェクト 介護・シルバーチーム「やさしい手」においても 熊本事業部内店舗を中心に16名のサポーターが育成され、当社の認知症サポーターの延べ人数は339名となりました。
この「認知症サポーター養成講座」では、認知症に関する知識の学習に加え、レジや売場での身近な事例での対応について、従業員役とお客さま役でのロールプレイングなどにより各自が自分の問題として捉え、どのように行動すべきかを考えていきます。

「店頭回収リサイクル」を通して社会貢献

57店舗において「ペットボトルキャップ」の店頭回収を行っており、2018年度は29,321㎏を回収いたしました。回収後の「ペットボトルキャップ」はリサイクル事業者に売却しており、その売却益380千円を認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」へ寄付いたしました。

店頭回収リサイクルBOXの画像
食品ロス削減

食品ロスとは、食べられる状態にあるにもかかわらず捨てられる食品のことです。大切な食べ物を無駄に捨てることは、「もったいない」だけではなく、ごみの排出量を増やすなど環境負荷を増大させてしまいます。この食品ロスは、小売店での売れ残り、期限切れ、製造過程で発生する規格外品、飲食店や家庭での食べ残しや食材の余りなど「食べる」ことに関する様々な場所で発生します。マックスバリュ九州では、ISO14001の環境目標として「店舗から出る廃棄ロス」に取り組むとともに九州7県の行政と連携し、協議会への参加や食品ロス削減に向けた啓発活動を推進しています。

行政とのタイアップによるポスターの画像