人と環境に配慮した設備

私たちマックスバリュ九州は、人と環境に優しいエコストアを目指します。

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1. LED照明・設備

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長寿命で、消費電力の少ないLED照明を看板照明に採用することで、資源の有効活用と省エネを推進しています。さらにLEDは、従来の電球に比べて紫外線や赤外線(熱線)が少ないため、商品や室内温度への影響が軽減されます。
※2008年度篠栗店からの新店に導入。
2015年度は40店舗で一部照明をLED照明へ取り替え実施。

2. 冷凍食品平ケース・リーチインケース

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冷凍食品ケースに引き戸付蓋や扉を取り付け、冷気が逃げるのを防ぐとともに、リーチインケースには人感センサーを取り付け、センサーが感知したときだけ点灯することで省エネを図っています。また、冷気モレにより、天井付近の室温が下がることで結露が発生し、カビを誘発するのを防止しています。

3. 温度監視システム

冷ケース1台毎の温度をコンピューターに記録し、管理するシステムを導入しています。

4. デフロスト、防露ヒーターコントロール

従来は、冷気噴出し口部分の防露用ヒーターを常に作動させたり、ショーケースの霜取り用ヒーターも定期的に作動したりしていましたが、結露や霜発生時を検知してそのときだけ作動するシステムを導入し、無駄な電力を削減します。

5. セラミックタイル

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床面にはワックスがけの必要がないセラミックタイルを採用し、ワックス剥離剤の廃液を削減しています。

6. エコ給湯システム

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大気中の熱をコンプレッサーで汲み上げてエネルギーを作り、そのエネルギーでお湯を沸かす「エコ給湯システム」を導入し、電気エネルギーを3分の1程度まで削減しています。さらに、大気から熱を運ぶ冷媒には、店舗で発生するCO2(二酸化炭素)を活用しています。

7. 売場調光システム

店内の照明の明るさを、調光センサーにより自動コントロールしています。24時間営業店舗の場合、お昼の時間帯は外光を考慮し、店内を1000ルクスに、暗くなる時間帯(19:00~24:00)は50%調光、深夜の時間帯(24:00~7:00)は調光率50%(500LX)に設定しています。

8. 自動点灯&消灯

お客さまや従業員が近づくと照明が点灯し、誰もいないときは消灯するセンサーを、売場やトイレ、作業場、リーチインケース(夜間のみ)等に設置。不必要な電力を削減します。

9. 太陽光発電システム

太陽光を活用したクリーンな発電システムの活用を始めています。現在、導入店舗は全7店舗で、今後も設置していきます。また太陽光発電システムによる発電状況は、各店内に設置したモニターで随時お客さまにお知らせしています。

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10. エネグリーン冷凍機

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エネグリーン冷凍機は、従来の冷媒ガス(R404a)に比べオゾン層破壊係数も少なく、温暖化への影響も2分の1に抑えた新しいガス(R410a)を利用しています。また、2店舗には環境負荷のないCO2冷媒を利用した機器を導入しています。