会社案内

ごあいさつ

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社内で、店舗で、地域で。
チャレンジを重ね、スーパーマーケットのリーディングカンパニーを目指す。

 当社は、2016年3月の中期経営計画で、「業態の確立」、「品揃え改革の実行」、「オペレーションの改革」、「地域密着経営の推進」という4つの基本戦略を策定しました。どの戦略も一定の成果を上げてはいますが、当社の原点である『すべてはお客さまのために』という思いをより高いレベルで実現するためには、挑戦すべきことが、まだ数多くあると考えています。
現在、販売商品として最もボリュームの大きな食品は、イオングループというひとつの会社で取り扱うことでプラスの成果を上げています。しかし、マーチャンダイジングに関しては、スーパーマーケットであるマックスバリュ、ディスカウントストアであるザ・ビッグという別業態に、同じやり方で対応するには無理があります。個別の営業活動が必要であり、別事業部にすることによって厚みのある構成を可能にしています。
販売商品に関しては、脱NB、そしてPBの加速が必要です。3年前にイオン九州と共に、九州商品開発部を発足させ、SPA化をよりスピード感をもって推進できる体制を整えました。九州の生鮮食品の評価は高く、直接販売はもちろん、九州産、地元産の食材を加工した惣菜やPB商品は、お客さまに好評をいただていています。契約農家の方々とのお付き合いも多く、将来的には、野菜や畜産品等の全量買い取りを目指しています。そうすることで、仕入れや価格の安定はもとより、農家の方々の経営も安定し、地域の農業振興の一助になるのではと考えています。こうしたことが、マックスバリュが目指すベストローカルの実現を促進し、地域に密着したスーパーマーケットとして、お客さまの期待にお応えすることになると考え、積極的に取り組んでいきます。
また、ダイバーシティも重要な経営課題の一つです。性差や年齢差だけでなく、個々人の異なる思いや生活環境を大切にしたワークスタイルを実現できる企業を目指し、取り組んできました。社内環境に変化も見えてきましたが、まだまだ十分とは言えません。同時に、従業員教育にも力を入れてまいりました。大事なのは実務体験、机の上ではなく、現場で考えることです。失敗を恐れずチャレンジを重ねることで、次の何かを生み出せる。ダイバーシティという環境の中で、柔軟で多様な着想を持つ人材を育てていきたいと思います。
現在、全国的にスーパーマーケットへの来店客数は減少傾向にあります。原因の一つは、消費動向の変化であり、安売りチラシだけでお客さまを呼べる時代ではありません。情報の迅速化が求められており、例えばSNS等を利用して売り場から即時に商品情報をお伝えすることもできます。新たな情報発信のオペレーションにも取り組んでいきたいと思います。
『すべてはお客さまのために』。どんな時代も、マックスバリュの原点は変わることはありません。ベストローカルを実現し、九州におけるスーパーマーケット事業のリーディングカンパニーを目指す。この実現に向け、当社は着実に歩み、変革を続けます。

経営ビジョン

「すべてはお客さまのために」を原点に
ベストローカルを実現し、九州におけるスーパーマーケット事業のリーディングカンパニーになる

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経営理念

  • お客さま第一に徹して、お客さまの喜びを私たちの喜びとします。
  • お客さまにとって価値ある商品とサービスを提供します。
  • 信頼される企業市民として 地域社会に環境保全・社会貢献活動をします。
  • 従業員を尊重し、成果に対して 正当な評価をして働き甲斐のある職場の実現をします。
  • <p”>常に絶えざる革新に挑戦し、高い生産性と収益性を実現します。